建具枠や壁のボード張り進んでいます。
- 古市伸一郎
- 2020年10月1日
- 読了時間: 1分
秋本番で、すごく気持ちいいお天気続いています。現場の方は、順調に壁の石膏ボード張りが進行中。いよいよカタチが見えてきましたよ。

流し台がセットされる壁、シンクの前に窓がきて、左手にガスコンロ。窓の上に電線が出ていますが、この部分にはちょっと低めの吊り戸棚が吊り込まれます。壁面にはいろいろな印がついていて、下地の状況などを把握していきます。

障子にて二つの部屋を区切ります。その区切りなる敷居も取り付けられました。杉の厚板床材に、杉の敷居、正面は15cm角の化粧柱です。

その上部には鴨居もセットされていました。こんな風に、木と木が交わるところって好きなんですよね。

電気工事も密かに進んでいて、天井に照明の丸い穴が開いたり、天井から電線がぶら下がったり、もういろいろです。

床にはこんな穴が!

こっちの床にも!

こんな壁にまで・・・。これらの穴は、給排水の工事進捗状況でした。排水管の穴と、給水管の穴です。

小さな家の欠点、それは材料置き場の確保です。材料をカットしたり、加工する場所を少しずつ移動させながら、工事は進んでいきます。今週いっぱいで壁のボード張りは完了するかな。来週末にはクロス工事に入れればいいなと思っています。
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